理念・方針

養老町 内科・小児科・耳鼻咽喉科

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理念 大垣 養老 内科

医療、食、薬、運動の全てを重視し、「かかりつけ医」として患者さまの身体の維持・改善に努めます。

 今回ご縁があって、岐阜県大垣市の南、養老郡養老町飯ノ木で診療所を開設することになりました。
 少子高齢化が急速に進む中、医療連携を含め、地域全体で住民の健康をサポートできる体制を整え、地域に寄り添った診療を行っていきたいと考えております
 

養西診療所 大垣 養老 内科
養西診療所 大垣 養老 内科

 私はこれまで、消化器内科の中でも、肝疾患を中心に臨床してまいりました。
 その経験から、発症を予防できる疾患があることを痛感しています。その分かりやすい代表例が「脂肪肝」だと考えております。
 適切な予防により、糖尿病、高脂血症、高血圧症といった他の重要疾患についても予防につながることが証明されておりますが、有効な薬物療法はありません。その中で、食事療法と運動療法が最も有効な治療手段で、その施行を促す行動の変容には認知行動療法をはじめとする心理学的なアプローチも大変有効とされています。
 

私はこの診療所で、皆さんの力を借りて、新規疾病発症の予防につながる食事・運動・行動変容を、積極的に疾患治療として行いたいと思っています。
 
 有酸素運動型のトレーニング(陸上競技)や、セラピー療法の代表例である音楽療法等も活用し、その治療技術で、予防医学そして、発症後の方々にも疾患の増悪を防ぎ、健康に長生きできる習慣を提案していくことを目指します。また、トレーニング療法やセラピー療法には、外部の識者(芸術家)・トレーナー(老年研究者・管理者等)と実戦していくことも目指しています。
 

養西診療所 大垣 養老 内科
養西診療所 大垣 養老 内科
 

 今回私が開院を予定するエリアには周辺5km四方以上に渡って、その他の開業医どころか商店すらありません。それでも生活されている方々が数多くおられる土地です。
 開院するにあたり、地域の方々の診療ニーズに応えるため、他の診療科の先生方をお招きするとともに、困難な診療科についてはオンライン診療を代表とする遠隔診療も導入することにしました。
 これは、他所におられる、私と専門分野の異なる先生方と患者様とで直接話をすることができるシステムです。
 その診断に基づいて処方や検査を行っていくことで、診療所内で対応できる疾患の数を増やし、地域で完結できる疾患を増やすことを目標とします。
 

 もちろん、処置や手術などでより高度な医療が必要な場合には、適切な診断を行ったうえで、岐阜大学医学部付属病院、大垣市民病院、大垣徳洲会病院、不破郡垂井の博愛会病院 新設される西濃医療センター等、入院施設のある病院を紹介できる体制も合わせて構築していく予定です。
 
 養老の内科、養老の耳鼻科と言われるよう地域の健康に寄り添う医療を提供し、大垣の内科、岐阜の内科、大垣の耳鼻科、岐阜の耳鼻科と言われるよう養西診療所の強みを活かした医療を広域にも提供していきたいと考えております。

養西診療所 大垣 養老 内科

 私が目標とする地域医療に興味のある方を募集いたします。診療所で共に、患者様を明るく迎えてくださる方を希望します。ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


医療方針 大垣 養老 内科
 
 
医療方針1 大垣 養老 内科

生活習慣病・疾患の治療・重症化予防の実現

◆理学療法・運動療法を活用(トレーナーによるトレーニングリハの実現)
※リハトレーニング設備、オンライントレーニング設備も導入
(老年研究者による医科学的プランニングも実践)
◆臨床心理士による心理療法の実現
◆音楽療法の活用
◆管理栄養士による栄養指導に調理方法、調理教室を活用することの実現

地域医療・遠隔医療を実現するために

◆非常勤医師の活用による多科診療の実現(耳鼻咽喉科、整形外科)
◆オンライン診療の活用による多科診療の実現(心療内科 等)
◆将来的にはオンラインメディカル(オンライン型総合診療科クリニック)
 実現を目標としています。

 
 
医療方針2 大垣 養老 内科

養西診療所は将来、医療法人化を目指しています。

M-MED-Rの意味
地域の医療(medical)に対して、医療チームという名の枠組み「円・平方(Rings square)」を作り、できうる形での最高の貢献をしていきたい(must)という意味が含まれています。